核となる価値観を——共有している部分と異なる部分を——揃える
本当に共有している価値観と、それぞれが別々に抱いている価値観を地図化する——一致を求めることなく。
Why it works
カップルはしばしば確認することなく価値観を共有していると想定するか、あるいは違いが不適合を意味すると想定する。価値観の一致に関する研究は、核となる価値観の類似性が関係の満足度を予測することを示すが、そのメカニズムは主に実際の合意ではなく理解されている感覚によって媒介されている。共有された価値観と異なる価値観の両方を地図化することは、パートナーがお互いの独自性を尊重しながら、共有された意味のシステムがその上に築ける本物の共通基盤を明確にすることを可能にする。
How to do it
- 各パートナーが独立して自分の上位5つの個人的な価値観を書く。
- リストを比較する:何が重なり、何が異なり、片方のリストから何が欠けているかに気づく。
- 違いを解決しようとせずに話し合う——目標は収束ではなく理解である。
- 関係の共有された意味のシステムが基盤とできる共有された価値観を特定する。
エビデンス
価値観の類似性は観察研究全体にわたって関係の満足度と関連しており、その効果は知覚された理解と承認によって部分的に媒介されている。 (observational)
価値観の類似性と満足度の相関は、違いが致命的であることを意味しない——ほとんどの研究では客観的な合意よりも知覚された理解の方が重要である。
よくある間違い
価値観の違いを修正すべき問題として扱うこと——それはパートナーに一致を演じるようプレッシャーをかけ、お互いの立場を本当に理解することを妨げる。
IX Coach でこれを実践する
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