内発的動機と外発的動機:研究が実際に示していること
報酬についての考え方を変えた区別——そしてそのニュアンス
内発的動機と外発的動機:報酬が逆効果になる時
内発的動機とは、それ自体が本質的に面白い、あるいは満足感があるという理由で何かをすることです。外発的動機とは、切り離された結果(給料、称賛、罰の回避)のために行うことです。デシとライアンの研究は、目に見える形で期待される、成果に応じた報酬が、すでに楽しい作業に対する内発的な興味を損なう可能性があることを示しました。ただし「すべての報酬は害になる」という強い主張には異論があります。実践的な問いは、どの種類の報酬を、どの作業に、どんな条件で与えるか、です。
内発的・外発的の区別は、動機づけ心理学において最も重要でありながら最も誤解されている考えの一つです。「報酬はやる気を殺す」という一般的な言説はあまりに単純です。実際の発見は、特定のタイプの報酬(期待される、目に見える、活動を行うこと自体に対して与えられる)は、すでに面白いと感じている作業への内発的な興味を損なう可能性がある一方で、他のタイプの報酬(予期せぬもの、情報的なもの、質に応じて与えられるもの)はそうならない傾向がある、というものです。この条件を理解することが、報酬が助けになるか害になるかを決めます。
実践法
- 実際に自分を動かしているものを見極める
報酬を加える前に、すでに内発的に動機づけられているかどうかを確認する——それがすべてを変えるから。
- 事前に約束された報酬ではなく予期せぬ報酬を使う
良いパフォーマンスの後の予期せぬ報酬はほとんど動機を損なわない。期待された報酬はしばしば損なう。
- 報酬を統制ではなく情報として枠づける
「あなたの解決策は独創的だった」は動機を支え、「従ってくれたご褒美の金の星です」は動機を損なう。
- 外発的な目標を内在化へと動かす
服従→同一化→統合:外的なプレッシャーとして始まった目標を、徐々に自分のものにできる。
- 外的な構造の中でも自律性を支える
根拠を示し、制約の中で選択肢を与えることは、外的に構造化された文脈でも動機を守る。
- 報酬戦略を動機のタイプに合わせる
内発的動機が低い場面では外的な報酬を使い、高い場面では内発的動機を守る。