測定可能に——進捗をどう知るかを定義する

数字や観察可能な指標を付けて、進捗を感じるものではなく目に見えるものにする。

Why it works

測定は目標をフィードバックに変換する。指標がなければ、迷走と進捗を区別できず、モチベーションは気分次第になってしまう。定義された指標は、各チェックインが順調であることを確認するか、ギャップがまだ小さいうちに早期の修正を促すかのどちらかを可能にする。

How to do it

  1. 目標を本当に反映する主要な指標を一つ選ぶ。
  2. それをチェックする頻度を決める(毎日、毎週)。
  3. 「完了」が曖昧にならないよう、ゴールラインを数値で定義する。

エビデンス

進捗のモニタリングはより良い目標達成と結びついている。自己モニタリングのレビューは、進捗を追跡すること——特にそれを目に見えるようにすること——が目標達成の見込みを高める傾向があることを見出している。 (observational)

選び方の悪い指標は、成果ではなく数字をごまかす方向に誘う。その測定は成果に対する忠実な代理指標でなければならない。

出典

  • Harkin et al. (2016), meta-analysis on progress monitoring and goal attainment, Psychological Bulletin

よくある間違い

重要なことではなく、数えやすいことを測定してしまうこと——数字は上がっていくが、本当の成果は停滞したままになる。

IX Coach でこれを実践する

IX Coach を始める

More practices for 本当に動くSMARTゴール