滋養する活動と消耗させる活動の監査
週の活動を、エネルギーを回復させるものと消耗させるものにマッピングし、意図的にバランスをシフトする。
Why it works
行動活性化――報酬のある活動への関与を増やすこと――は、うつ病に対する強いランダム化比較試験の支持を持つ第一選択の介入だ。MBCTはマインドフルな気づきの要素を加えることでこれを統合する。各活動の実際の生きた質を、単に「良いはずだ」という知的なカテゴリーとしてではなく、体の中で気づく。これは、紙の上では良さそうに見えるが雑用のように感じられる活動を追加してしまうという一般的な失敗を防ぐ。
How to do it
- 最近行った、あるいは定期的に行っている活動を15〜20個リストアップする。
- それぞれについて評価する。これは滋養する(より多くのエネルギー/存在感を残す)か、消耗させる(よりくたびれた、遠い感じを残す)か?
- どの消耗させる活動が本当に必要で、どれが任意かを特定する。
- 今週追加する、あるいは守る滋養する活動を一つ計画し、任意の消耗させる活動を一つ削減あるいは削除する。
エビデンス
行動活性化は、独立した治療としても組み合わせた治療としても、うつ病に対して強いランダム化比較試験の支持がある。滋養・消耗の監査は、マインドフルな気づきの層で行動活性化を操作化する。MBCTは両方を組み合わせる。 (rct)
証拠は行動活性化全般について最も強い。特定のマインドフルな滋養/消耗の枠組みはMBCTプログラムの構成要素であり、独立して試験されていない。
出典
- Cuijpers et al. (2007), behavioral activation for depression, meta-analysis, Clinical Psychology Review
よくある間違い
それらが「あるべき」姿に基づいて活動を滋養する・消耗させると分類すること――実際の体とエネルギーレベルが教えてくれるものではなく。このエクササイズには社会的期待ではなく、正直な体感データが必要だ。
IX Coach でこれを実践する
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